アメリカ時間は広大な国土での東部時間や中部時間、西部時間など時間帯が別れていますね。サマータイムの時期も時間変更に注意していきたいものですね
アメリカ時間は、アメリカ国内にも時差があり、一概にいえません。アメリカの友人に電話をするにもそうしたアメリカ時間に注意をはらわないと、就寝中の人に迷惑を掛けてしまい、顰蹙をかうのは避けられませんね。 アメリカ時間には、日本との時差がマイナス14時間の「Eastern Standard Time(東海岸標準時)」、日本との時差がマイナス15時間の「Central Standard Time(中西部標準時)」、日本との時差がマイナス16時間の「Mountain Standard Time(山岳部標準時)」、日本との時差がマイナス17時間の「Pacific Standard Time(大平洋標準時)」、更に日本との時差がマイナス18時間のアラスカ、日本との時差がマイナス19時間のハワイと6種類もあります。 またサマータイムもあり1時間進む形になりますが、現在は3月の第2日曜日午前2時からサマータイムが始められ、11月の第1日曜日午前2時で修了する形になっていますが、2006年までは、4月の第1日曜日午前2時から始まり、10月の最終日曜日午前2時に終わる形が取られていていましたが、2007年から変更されましたが、2000年問題と同様なコンピューターの誤動作があったようですね。 北米へ旅行する時は、アメリカ時間に特に注意する必要がありますが、飛行機の到着時間については、あらかじめアメリカの時間を計算に入れておかないと、フリープランでアメリカ旅行をする場合などは、交通機関の乗り継ぎが上手くいかなかったり、夜中について店がどこも開いていなかったり、往生する事があります。 更にカナダにまで足を伸ばした場合は、またまたカナダ時間と言うのもあって、アメリカ時間と日本時間だけでも混乱しそうなのに、カナダ時間まで加わるともうお手上げです。 最近はインターネットなどでもアメリカ時間を計算してくれるサービスがある時差情報のサイトもありますが、エクセルをお持ちであれば、大した計算式ではないので、旅行などの予定を組む場合は、あらかじめアメリカでの交通機関の発着時間を計算して、スケジュールに組み込んでおくと良いでしょう。 日本でサマータイムの問題が、またまた話題になっていますが、エネルギー危機になると必ずと言って良いほど、サマータイムの問題は再燃してきますが、アメリカはサマータイムに関する姿勢は、まったくと言って良いほど変わりません。これもアメリカ国内に時差を持っていて、時間の変更に対して抵抗がないせいでしょうが、結局サマータイムは国土の広い国にあっていると言うことです。
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