ぶよの対策は虫除けスプレーなどはもちろんですが、草木のある場所や水辺などぶよがいそうな場所では長袖など肌を守ることが大切になってきますね。
ぶよの対策は、いくらぶよ対策の方法を講じても、ぶよにさされる時はさされると覚悟したほうが良いでしょう。真夏の暑さの中で、冬でもないのに肌を一切露出せずに、それも厚手の布地で覆わないとぶよの対策にはなりません。 ぶよは幼虫のうちは水棲ですから、その多くは水辺に多く、自然が豊な渓流や川など広く生息し、都会などでは見たくても滅多に見られませんよね。考えようによってはぶよがいるところは自然が豊なところと言えますが、実際ぶよに刺されると、蚊に刺される比ではなく、ぶよの場合刺すと言うより噛まれると言うほうが正確ですが、ぶよは噛むと同時に、毒液を噛んだ部分に注入しますから厄介です。 この毒も蚊の毒などのより強力で、その場で直ぐにかゆみや痛みが生じない反面、噛まれた翌日になると痛みや腫れが出てきて、厄介と言えます。普通市販されている虫除けスプレーでは、ぶよ対策には一向に効き目はありません。びよの対策として刺されないことを考えるのは、あまり得策とは言えませんし、大体暑い夏にキャンプ場などで肌を露出しないでいるほうが無理があります。 せいぜいぶよ用の専用の虫除けジェルを顔に塗っておくことをお勧めしますが、それでもぶよは刺してきますから厄介と言うか防ぎようがないです。びよに刺されたことのある人ならお分かりでしょうが、ぶよは大挙して襲ってきますから、一旦刺されてその場にいた日には大変なことになります。特に赤ちゃんや小さいお子さんの場合、顔などに刺されたら大変です。 大人でもぶよに顔などを刺されたら、ひどい場合は顔中腫れあがる人もいますから、ぶよと侮って、特に赤ちゃんなどが刺された場合は直ぐにでも病院に駆け込んだほうが無難です。ぶよの対策として刺される事よりも、刺された後のことを考えるほうが、現実的です。ぶよに刺されて問題になるのは刺されることで注入される毒が問題になるので、そのぶよの毒を吸い出してしまえば、ひどいことにならないと言えます。 びよ毒は遅効性ですから、刺されて直ぐに吸い出せば、体の組織に回る前に取り除けますから、顔などに刺された場合、特に鼻や目の周りに刺された場合は、虫刺され軟膏やステロイド系の軟膏をつけるか、「ポイズンリムーバー」と言われる、毒などの吸引器がインターネットなどで販売されていますから、キャンプなどに出かける場合は、万一のために用意して置くと安心です。びよの毒の症状は個人差がありますが、アレルギー体質の人は特に注意が必要です。
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